Top > 公務員の給料 > 地方公務員の給料

地方公務員の給料

公務員の給料は高いといわれていますが、
実際に民間企業と比べてみるとどうなんでしょうか。


平成19年の地方公務員の平均年収は約728万円です。
平成14年から16年にかけては、減少しましたが、
その後はおおむね横ばい状態となっています。
 

民間企業のサラリーマンの平均年収は約435万円です。
やはり民間企業に比べると、地方公務員の給料は高い水準にあるようです。
さらに、サラリーマンの給与は9年連続で減少傾向にありますが、
地方公務員の給料は横ばい状態となっています。
民間企業との格差は是正はされてきてはいますが、
その開きはまだまだ大きいようです。


ただし、公務員の給料といっても、地方・国家公務員によっても違うし、
業種によっても、違ってきます。
地方公務員の平均給料が、国家公務員の給料高いと言われますが、
地方公務員と同等の職種、経歴の国家公務員の給料で比較すると
地方公務員は国家公務員の給料を下回っています。

 

民間企業ではサービス残業や休日出勤が当たり前のケースでも、
公務員は超過勤務手当、代休の確保が、
法律や条例で定められているので、公務員はタダ働き、
ということはほとんどありません。


また、基本給よりも各種手当てが、
「一般職の職員の給与に関する法律」に
定められていて基本的なものでも19種類もあります。


公務員は、給料だけでなく勤務時間や休暇まで
法律で定められていています。

スポンサードリンク

カテゴリー
お問い合わせ